トップページ > 医師の悩み > 体力・集中力の維持が難しい

医師の仕事は体力勝負

私の病院では医師が少なく、病棟と外来を掛け持ちしないといけないのが辛いですね。医師は2人いますが、1人の医師が先に外来で診察を始め、もう1人は病棟で回診をし必要な指示を出し終えてから外来に行き診察を始めます。

外来は午前中のみなのですが、患者さんが多くいつも時間オーバーしてしまいます。

午前の外来診察を終えると昼食をとる間もなく、午後からはすぐ手術に入りますので、かなり体力的にもキツイです。夜中もドクターコールで呼び出される事もあり、しっかり睡眠を取る事が出来ません。

今後もこの体制が続くとなると正直自分の体の事が少し心配になります。

集中力の持続が難しい

医者は常にどんな状態でも集中力をぴんぴんに張り詰めていないとこなせない激務だと思います。特に予定がなくても緊急で手術が必要になる事態や急な判断が必要になるほど様態が突然悪化する患者さんもいますので、常に緊張感が必要になるのです。

かといって何もないときは本当に何もなく、これで給料をもらっていていいのだろうかと思うときがあります。そういう集中力が切れているときこそ、ミスがよく発生するので注意が必要です。

研修医でもハンパない激務・Kさんのお話
医師の仕事は過酷です。特に救急病棟の医師はもうハンパなく激務でしょう。寝る暇もなく、急患がとめどなく運ばれてきます。そういったことが日常となり、もう頭の中は何がなんだか分からなくなるような極限の状態が当たり前の生活になってきます。

体力がなきゃやっていけません。

また、救急病棟でなくとも、研修医も本当に激務です。医者と言えばスマートな生活をしているように聞こえますが、研修医の生活は本当に気の毒としか言いようがありません。



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