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国立病院に転職をするケース

国立病院は、厚生労働省の管轄の病院で、現在では独立行政法人国立病院機構へと呼び方が変わるようになりました。国立病院へ転職をするのは、比較的簡単だと言われています。国立病院は、全国各地にたくさんありますし、病院規模も大きいところが多いので、医師の求人も頻繁に行われています。また、さまざまな科の医師の求人があることから、仕事の種類も豊富という特徴があります。

国立病院での医師の仕事は、常勤の雇用形態のところが多く、また必ずといっていいほど当直の仕事があります。1ヶ月の当直の回数は病院によって違うのですが、平均で2〜4回といったところが多いようです。当直をした場合は、もちろん手当が支払われます。手当の金額も同様に病院によって違いのですが、1回当たり2万円くらいのところが多いようです。

医師の年収は高収入だと思われる方が多いですが、国立病院で働く医師は他の医療機関で働く医師よりも少ないと言われています。平均で1100万円くらいのようです。一般の病院から国立病院に転職をした場合は、年収が下がってしまう可能性もあります。

国立病院は、全国各地にありますので、もちろん地方にもあります。地方の病院は、なかなか医師が集まらないことから、常に全ての科の医師の求人をおこなっていることもあります。地方の国立病院は、Uターンされる医師の転職先として人気があるようです。地方の国立病院は、地域に密着した診療が行われていますので、地域の医療サービスに貢献することが出来ます。

国立病院へ転職をしたいという医師の方は、医師専門の転職サイトを利用されるといいでしょう。転職サイトでは、自分の希望に合った転職先を探すことが出来ます。当直が少ないところ、自宅から勤務地が近いところ、自分に合った診療科があるところなど、こだわりに合った病院を探すことが出来ます。



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