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救命救急センターに転職する場合

救命救急センターへの転職を希望される場合、やはり東京、大阪、名古屋といった都市部が比較的転職しやすいでしょう。救命救急センターは重篤な病気で、緊急の対応が必要な患者を受け入れて、集中的に治療を行うところです。人口100万人あたり、最低1カ所、それより人口が少ないところでは、各県につき1カ所指定されています。

人口に比例した形で設けられているので、先ほど挙げたような東京、大阪、名古屋といったような地域では多くの病院が、救命救急センターに指定されているため、医師に対する求人も多く行われていることが多いのです。

例えば地方都市でも大分の場合は、四つの病院が救命救急センターに指定されているので、大分県でも比較的転職しやすいと言えるでしょう。救命救急センターがある病院は総合病院の場合が多く、募集される医師も複数の科である可能性があります。救命救急センターの場合、当直とオンコールの二種類での仕事があります。

当直は大体月4回程度が多く、それ以上ある病院も勿論あります。当直手当が給与とは別に支給される病院もあります。待遇は病院によって違うのできちんと条件を把握しておくことも必要でしょう。

救命救急センターの仕事は過酷ではありますが、医師のキャリアップに確実につながる技術、経験を得られる貴重な医療の場でもあります。医師の負担が大きい職場なので、医師の受ける負担も大きいため、負担軽減のための配慮が多くされている病院も比較的多いのも特徴です。例えば当直の人数を増やすということで対応している病院も数多くあります。

救命救急センターへの転職を希望される場合、エムスリーキャリアやリクルートドクターズキャリアのような転職サイトが役立つでしょう。まずは情報量が充実していて、その多くの情報の中から、希望される条件に沿った求人を見つけることが可能です。閲覧したときに、希望する求人がなかった場合は、希望を登録しておくと、サイトがご自身にあった仕事を紹介してくれます。



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